技術と経営の両輪
工程の制約も、投資額や回収年数も、資金繰りも、切り離さずに一続きで考えます。設備仕様の検討と資金計画の検討を、同じ担当者が同じ席で行います。
大分県大分市/技術系経営コンサルティング事務所
経営の課題は、たいてい現場の制約とつながっています。逆に、現場で起きていることの多くは数字に表れます。両方を見てはじめて、打つ手が決まります。CI-Linkは、製造業のエンジニアリングと経営支援の双方を実務として扱う事務所です。
代表 渡邊 大補(中小企業診断士)代表プロフィール
工程の制約も、投資額や回収年数も、資金繰りも、切り離さずに一続きで考えます。設備仕様の検討と資金計画の検討を、同じ担当者が同じ席で行います。
設備、ツール、外注先のいずれも、複数の選択肢を並べて比較したうえでご提案します。
設備投資計画などを立てる場合は、構想づくりからベンダーとの調整、補助金の活用、社内への定着までを、同じ窓口で支援します。
ご相談の多くは、設備投資や補助金活用といった手段から始まります。その手段が有効かどうかは、会社がどこへ向かうのかが定まってはじめて判断できます。CI-Linkは、まず会社の方針を一緒に確認したうえで、次の領域を扱います。
どこで戦い、何で稼ぐのかを整理し、3〜5年の道筋に落とします。
決算書から収益構造と資金繰りを読み解き、投資に充てられる余力を確認します。
構想策定から要件定義、ベンダー選定、立ち上げまで。投資回収と現場の受け入れ体制を同時に見ます。
業務の棚卸しから手順の整理、AIを含むツールの適用まで。属人化した判断を、誰でも扱える形にします。
自社の強みを言語化し、ウェブサイトや提案資料に落とし込みます。
事業計画に合う制度を選び、活用の進め方をご提案します。
各サービスの内容はサービスページに掲載しています。
九州圏内の中小製造業を中心として、以下の業種の企業様とお取引をいただいています。
現状をうかがったうえで、進め方をご提案します。